INTJのマーケティング

何かと退屈です。不定期更新

労働から抜け出すには

こんにちは、久しぶりになってしまいました。

個人事業主(フリーランス)ゆえの週6労働で、なかなかの多忙でした。

いまだに塾講師として労働してます。

 

 

まあまあ成果も悪くないですが、

成績がそこそこ上がると、もう個別指導を受ける必要性がなくなって、担当生徒が急に辞めたりするんですね。

 

これが割とストレスに感じたので、「いやこんなに頑張らなくて良いかもな」と思い、

ふと、労働から抜け出すことを考えたくなって、ここで思考を残しておこうという考えです。

 

いまの仕事は完全に時給労働なので、これ以上稼ぐなら労働時間を増やすか、空いた時間を自分のビジネスに回すことになりそうです。

 

 

 

教育系コンテンツを作るのが自分には良さそうです。

いわゆる「コンテンツビジネス」っていうんですけど、何かの本で見かけたんですけど、需要があるなら一応何でも良いわけですよね。

例えば、

『45m飛ぶ紙飛行機の作り方』みたいな。

『自宅で車をピカピカに洗車する方法』とか。

 

自分が詳しい分野がたぶん1つはあるはずなので、それを映像や文章にして、コンテンツにする。

コツはユーザー視点で、成果が得られるようにすることで、結果まで得られないといけないですから、お金払ってまで成果が欲しくなるようなものをコンテンツにするのが良いらしいです。

 

僕だったらまあ多少は説明力や理解力はあるので、何かの資格試験の合格まで成果を保証するようなコンテンツを作るかなって感じです。

映像コンテンツと差別化するために個別指導サービスは付けますね。

 

資格選びは難しいですけど、まあ自分がスキルないとできないんで、既に得意な分野になるのかなあという。資格試験ビジネスは自分が資格取らないとあまり好ましくないですよね。詐称するのはリスクあるので。

 

こんな感じで、始めるまで長いのがINTJ的なところなのかもしれないですけど、まあ今回はスタートする可能性高いです。

 

 

 

あと最近ですね、田舎暮らし退屈なので季節ごとにアウトドアの趣味、サーフィンとかスキーしたくなってきました。あまり新しい人間関係も作る機会ないので、習い事もアリに思い始めてきました。テニスやりたいけど相手がいないので、テニス教室とか。

お金払ってると丁寧に教えてくれるだろうから良いですね。やはりサービスは受ける側が立場強いです

 

 

田舎にいると大抵皆アウトドア派になってきますね

 

夏も頑張りましょう 

 

塾講師いつまで続けるか問題

 

こんにちは、ブログを忘れていたわけではなく、多忙だったために更新できませんでした。

 

今回は、僕が今何をやってて、これから何をしようとしているか書こうと思います。

 

 

このブログではマーケティングをタイトルにしています(結局名前戻しました)が、本来みんなが興味あるのはお金稼ぎ、例に漏れず僕もお金稼ぎに興味があります。

 

 

 

本業の塾講師です。多忙ですがまあまあ稼げてるので、

しばらく続けつつ、副業するか、市場を変える準備をしたいと思っております。

 

リアルな話、僕はやや田舎の塾講師であり、やっとそこそこ稼げるようになってきたなといったところです。

 

これまでいた塾は、レベルの高くない塾だったので、はっきりいって子守りってイメージでした。

 

今いる塾は待遇良いのと、レベルが高いので、多少難しい話でも理解できる生徒が多く、ありがたいです。(僕は本当に全然凡人ですが)

 

 

昨日と一昨日はちょうど大学入試共通テストでしたから、僕の担当の生徒さんはうまく数学できたかなーと思ってるところですね。なにやら数学は難しかったみたいですが。

 

 

さて、とにかく塾業界の将来性は怪しいです。

AIを講師に据えて、マネジメントは人がやるのがそろそろ流行るかもしれないです。

 

 

勉強を教えるのも、進路指導もおそらくAIが上です。

精神的なケアなどは人間が上です。

 

つまり、

勉強→AIが担当

精神面→人間が担当 

 

これが人件費もかからないビジネスモデルでしょうね。

実際勉強に特化したモデルはそのうち開発されてくるだろうってことですね。

 

まあわかりません。田舎であればあるほど、昔ながらのやり方が残っていく気はします。

学校が終わって塾に行って勉強っていう。

 

 

AIを積極的に使う動機になりそうなのは、受験でしょうね。

例えば有名な進学校に行くためにAIを活用するしかない

ってくらいにAIが強くなるともう使わざるを得ない っていうシンプルな話になりそうです。

 

だからこそ迷いますね。いつまで講師業をやるのか。学習塾業界にいつまでいるのか。

 

たぶんどこかで開業するのは必須な気はします。

 

ぶっちゃけ資格試験業界がいいです。

日本人は資格取得に積極的だと思いますし、子供より大人をターゲットにした方が市場規模が大きいと思うからです。

 

 

ただどの資格試験業界に進出するかは本当に迷います。

まあまあ遅いけどデータサイエンス系が僕は1番適性はありそうですが、これから勉強しなきゃいけなくなりますね。

 

 

といった感じで、とにかく今は多忙ですが、戦略を考えてお金稼ぎしていきたい所存です。

健康にはお気をつけていきましょう

 

 

では

本のサブスクは良いよ

こんにちは、僕はサブスクで1番使ってるのは電子書籍の読み放題です。

kindle unlimitedです。もちろん宣伝などではなく、普通に使ってます。

 

使ってないとわからない、隠されたメリットを3つほどお伝えします

 

隠されたメリットまず1つ目。

kindle端末買わなくて良いって点です。

スマホタブレットでも無料アプリで読めます。

そもそもAmazon的にはkindle専用の端末を売りたいんですよ。そういう商売だと思うんですが、正直言ってそこまで便利ではない。

kindle専用端末は15000〜50000円くらいで色んなモデルありますけど、iPadで良くね?ってなりますね。汎用性的に。

 

一応kindle端末のディスプレイは、E-inkっていう紙の質感を表現しているのでメリットはあります。

まあ何が言いたいかというと、別にkindle端末買う必要ないってことです。

 

 

隠されたメリット2つ目。

ラインナップが更新される点。

これは当たり前ですけど、ラインナップはどんどん更新されていきます。

タイミングとか結構バラバラなので、いきなりシリーズ全体が読み放題になったりします。

 

例えばナニワ金融道。内容は割愛しますが、たぶん全部読み放題なってたので読みました。

 

あと、数学ガールが最近少し読み放題なってました。

って感じで様々なのでとにかくラインナップは変動します。

   

 

ここらで先に不便な点をお伝えします。

読み放題のラインナップはいつ始まっていつ終わるかわかりません。

Netflixみたいに更新予告とかので、本を探すためには自分で探していく形です。

ある程度ジャンルを絞るか、タイトル検索から類似本で探すのが現状良い方法です。

 

さて、じゃあ隠されたメリット3つ目は、読み放題のストックの仕組み。

 

読み放題の最大ストック数は10冊前後?です。

図書館で本を借りられる冊数って決まってますよね。5冊とか。

 

これが10冊くらいあるってイメージです。

読んだら返して、他の本に変えれば良いわけですが、例えば忙しくて読めない場合を想定します。

 

すごく読みたい。でもいつ読めるかわからない。そう言う時に読み放題にストックだけしておくと、

もしその本が読み放題から外れた場合でも、ちゃんと読めます。本のストックから自分で外さない限りは。

 

これで読み放題がいつ終わるかわからなくても安心です。

その点、漫画は巻数が多いので、読み放題終わらない内に早く読むのが良いですね。

 

今回紹介する、kindle unlimitedに隠されたメリットは以上です。

 

あとは考え方次第だけど、読書は読むスピードが速ければそこまで読むの時間もかからないからおすすめです。

時間の価値が高いと考えると、例えばNetflixは安い代わりに時間は消費するんですよ。

映画やアニメを観るのって倍速であんまり見ないですよね。だから時間はちゃんと使ってるんですよね。

 

Audibleっていう本の音声版のサブスクもあるんですけど、聞いてるの長すぎてきつかったです。読んだら10分くらいの本でも、聞いたら2時間くらいの音声だったりします。たぶん小説だと5時間くらいはあった気がします。

作業中に何か聴きたい人には向いてるのかな?と思います。

 

だから僕は読むスピードやコスパ含めて、本がおすすめです。本自体がおすすめですけど、安く読めるから電子書籍って感じです。

 

ではまた

 

ブラックフライデーで買ったもの

Amazonブラックフライデーのセールが始まりました

 

僕はゲーミングモニター買いました。

7年前くらいのモニター使ってるので、流石に買い替えました。

 

あとはフライパン。安い。

 

あとはコーンスープ30袋入りのやつ

スーパーだと高いんですよね。

 

コスパ厨の僕としては、食品はコスパ良い気がします。

あとゲーミングモニターは少し大きくなると価格結構高くなるので、小さいの買っちゃいました

 

久々にテニスシューズも欲しかったんですけど、サイズ感わからんので実店舗で買うことにしました。

靴はメーカーによってサイズ感違いすぎてむずい。

ちなみにテニスシューズはヨネックスとかミズノが定番ですけど、いつもの靴より少し大きいサイズ買うとちょうどよかった気がします。たぶん

 

 

AIに聞くと過去の価格とか調べてくれて便利でした

 

ではまた

熊とかいう災害

ネタないので色々書くブログにします

 

で、最近熊出すぎじゃないですか

都会にはあんまり出ないみたいですけど、僕が住んでるところだとまあまあ出てます。

 

もし至近距離に現れて攻撃されたら、背中を丸めて、うつ伏せで首をガードするのが良いそうで、イメージトレーニングをしています。

 

たぶん自然のある場所か川の近くにいるっぽいので、近所の川の方を索敵しながら家に帰る日々です。

 

熊被害は既に災害レベルで、東北地方はさらに過酷な環境と言えますね。

 

Xで見かけたんですけど、

東北出身の漫画家は個人で世界を変える的な世界観とかじゃなく、世界を変えることへの諦めが前提としてあるみたいな。

考えてみると、呪術廻戦とかチェンソーマンとかは、半分神のような強大な敵、すなわち災害のような存在に立ち向かう的な世界観かもしれないなと思いますね。

 

まあ関係ないかもしれないんですけど、

なんとなくチェンソーマンは東北民には人気ありそうですけどね

 

熊の話に戻るんですけど、拳銃でも倒せないらしいので、もちろん武器では勝てないでしょうね。

巷の話で、火薬の匂いが苦手だとか、臆病だから音や光が苦手みたいにいいますけど、戦闘モードに入った時点で何も効かないと思いますけどね。

防刃ジャケットでうつ伏せで、ビスケットオリバみたいに背中でガードするしかないと思います。

熊スプレーは高いし、持ち歩くのもなーって感じですね。

 

 

んー、良いアイディア考えてみます

 

ではまた

 

暑すぎからの寒すぎ

こんにちは

今年は労働者になったので、マーケティングに関して本を読んだり実践したりするのが少なくなってきました。

 

そのため、ブログタイトルも変えて、記事の幅を広げようかなと思います。

 

ということで一旦今年暑すぎない?って話をしたいと思ってました。そして快適な地域はどこか考えたいです。

 

まず日本は夏は高温多湿、冬は低温乾燥

という、なかなか厳しい気候です。春と秋が短くなると、快適な時間が少なくなる。地震も台風もある

 

結論から言って地中海性気候の地域が良いのではないかと思いますね。日本にしても海外にしても。

 

高温かつ多湿はやっぱり厳しいです。

 

ちなみに、僕は東北地方に住んでますが,去年は雪少なかったんですよ

これが地球温暖化の影響であれば、全体の気温が上がれば東北地方が勝ち組になるかもしれませんね。

ただし気候に関しての話です。経済的な理由ではわざわざ選ぶ意味はそんなにないでしょうね。

 

やっぱりオンライン上のビジネスを持つしかないですね。

ちなみに僕の地域だと、昔ながらの事業をオンライン化して、うまくいった人が豪華な一軒家建ててるのたまに聞きます。

 

気候はさておき、地方は結婚とか子育て前提ならわりといいかもですね。

よくネットでは「休日に家族でイオン(笑)」って言われますが、一番幸せじゃないですかね

 

実際地方は車あれば結構どこでもいけるので、例えば都会で電車乗って外食いくみたいなことやると移動に30分かかるところが、地方だと10分圏内に色々お店あったりしますからね。

首都圏の運転怖そうですしね

 

移住先があれば移住したいです。東北寒いです。

僕はこのままお金稼いで、移住の目処が立ったらどこかに移住したいので、

労働しつつ、影で事業作っていくのが当面の目標です。

 

またどこか良さそうな地域を探していきたいと思います

 

おわり

 

『大学教授がマッチングアプリを〜』の本

お久しぶりです。

労働してました。

塾の繁忙期が過ぎたので少し余裕が出てきました。

 

読んでなかった本を消化しようと思い、とりあえずマーケティングに関係ありそうな本をチョイスしました。

 

『大学教授がマッチングアプリに挑戦してみたら、経営学から経済学、マーケティングまで学べた件について。』

という本です。

ざっくりどんな本か紹介します。

大学教授が実際に婚活市場に出て行って、フィールドワークのような体験を語った本です。

マッチングアプリに登録して、どうやって結婚を前提のお付き合いができるか

的なところが目的みたいです。

ふんだんにマーケティング理論を使って分析的で良いです。

 

 

さて、マーケティングに興味のある僕から見ると、マッチングアプリで満足のいく結果を見出すなら、

ライバルと比較したときの優位性は大事だと思いました

 

優位性

 

優位性というのは、どんなところが他人より優れてるか、上か。

ってことです。

これが社会的な基準でも良いですし、需要があればそれでも良いです。

つまり、年収であれば社会的な基準だし、

登山好きな人と一緒に登山に行きたい

みたいなニッチなニーズを満たすのであればそれは優位性と言えますよね

 

そのため、性別によっては年齢や年収、全員に言えるのは容姿やコミュニケーション能力が選ばれる基準になりそうです

 

が、マッチングアプリの性質上、比較対象が多いわけです。

たくさんいるライバルの中で、「年収が高い」だけでアピールしようとするとかなりの水準を求められることになります。他に基準がないので

 

大学受験に例えると、英語が得意というだけで偏差値の高い大学に入ろうとするには、かなりの英語力が必要 と想像してもらえると良いかと思います

 

そのため、本書だと筆者は

大学教授を結婚相手にしたい人をターゲットに、

さらに、相手を大学院卒業に絞ることで良い方向に進んでました。

 

筆者の場合はかなりアカデミックな話題が好きそうな印象だったので、大学院卒業の水準を満たしてる人とは話が合ったんだと、僕は思いました

 

というわけで優位性は大事で、さらにライバルの中で差をつけるにはターゲットを絞るのが良いという話でした。

 

 

年齢

 

筆者は年齢差を±0〜5歳ほどに限定してましたが、適切だと思います。

年齢指定なしのマッチングアプリはアンバランスになりそうですね

要は、みんな若い人とマッチングしたがる結果、客観的に見れば釣り合う相手を見なくなる

というアンバランスです。

 

これは昔と比較するとわかりやすくて、

昔はお見合いや紹介の結婚が多かったわけですが、これは比較対象が少ないことで目移りしにくいというメリットもありそうです。

 

人は選択できる対象の中で比較する習性があります。

例えば、学校の中、職場の中、趣味のコミュニティの中、などなど。

みなさんそうでしょうが、誰と付き合いたいとか、自分の所属するコミュニティの中で無意識に比較します。

比較するっていうのが重要で、必ず比べるんですね。

 

だからマッチングアプリで、実際に会えそうってなると比較対象が広くなって理想が高くなるのでは

 

と僕は思います。

それが年齢の場合、結構不毛なことが起きるので、結婚前提のマッチングアプリは年齢限定にするのは大事ですね。

 

まあ、若い人の方が良いっていうのは男性だとかなり多いらしいですね

まあ人間も動物ですからね。

 

 

僕もわりと結婚焦る年齢になってきましたが、僕の場合は、"人生のやらなきゃいけないことリストが増える"のがかなり苦手な人間なので、滅多なことがなければ結婚しなさそうです。

人間の不幸は、孤独が原因だと聞いたことがあるので、結婚は手っ取り早く孤独を無くすことはできますよね。

つまり結婚する→幸福になる

とは限らないって思います。

 

ただ、もしこの記事を読んだ方で結婚したい人は、マーケティング理論を使って考えるのはおすすめします。

あと生物学。

 

ではおわります